• Ryoko

手放す勇気

初めて補助輪なしで自転車をこいで10メートル進んだ瞬間

初めて浮き輪なしでプールの足がつかない深い端まで泳いだ瞬間


怪我したら痛いだろうな、とか

苦しいかな、とか

そんな迷いもなく、補助輪や浮き輪を卒業して、早く大人になりたかった自分


あれから何十年も経った今、私はこれから何を手放し、何を望んでいるのでしょうか


今欲しいのは【全てを手放す勇気】です!


私は一昨年の夏ごろからスピリチュアリズムのフィロソフィーの勉強を始めました。

講座が始まって数ヶ月たった頃の大きな気付きは、【地上での人生に正解はない】ってことでした。


サラッと書きましたが、これ、私にとっては今までの前提条件が消しゴムで一気に消されたような、慌てるような、すっきりするような、結構な衝撃的なメッセージでした。


それまでは、正解か不正解という二択が私の価値観を大きく支配していました。

今日履くのは黒い靴にするか、茶色の靴にするか。

気分に合わせてとか、コーディネートがしっくりする方とか、でも、まあ、

どっちでも、どうってことないですよね。

でも玄関先に立った私は、必死に【正解】のほうを選ぼうとしていました。

ちょっと大げさですが、でもわかっていただけますか、日々の生活がその二択に支配された様を。


その支配から開放されるチャンスが、スピリチュアリズムとの出会いで巡ってきたのです。

その気付きから1年以上が経ちました。

ところが、未だ、気づくと正解を追っかけている私がまだいるのです。

物事の成り行きをコントロールしたいのです。

【手放し】ができていないのです。


私達は、真の自分である自らの【魂】が、学び、成長し、そして輝くために地上での時間を過ごしています。

それが目的であるとしたら、コントロールはいらないですよね。

多くの他の魂達に触れ合いながら、様々な経験を通してこそ、学びと成長があるのですから。

魂の学びと成長のために、人生のめくるめくドラマがあると思ったら、どんな展開があろうとも、恐れることなく受け止められるのではないでしょうか。



それをコントロールして、自分が思う【正解】を目指したところで、目的に沿っていませんね。


さて、ではわかっているのに、できない【手放し】はどうしたらできるでしょうか?

私なりの答えは、毎日私を導いてくれているスピリットガイドをもっともっと信じることです。


スピリットガイドはどこまでも愛で見守ってくれているのです。

むやみに辛い状況に遭遇する事は防いでくれるはず。

私が喜ぶ事を知っていて、たくさん起きるようにサポートしてくれるはず。

魂の学びと成長に要なことをわかってくれていると信じて、コントロールを手放します!


ここから先の私の人生の展開を、ハート&マインドをオープンにして、受け入れたいと思います。


そして、その体験をまた皆さんにご報告できることを楽しみにしています。


少しでも私の魂の光が増していると嬉しいです。

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